肱山

肱山


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緩やかにカーブをつくる濡れ縁が部屋の風流を気付かせてくれる。
10畳2間のゆっくりとした部屋の低い石亭キューブチェアーに身を置いて足を延ばせば、庭の中央の松や回遊する池の水面が爽やかな景色を取り込んでいる。
月見の間とも呼ばれる風流な部屋である。
その思いは、奥にある風呂の黒い塗り壁の出窓に置いてある木村繁之のオブジェとして、ほの暗く灯っている。


月見のお部屋

こちらの縁側にキューブソファーを持ち出して、月を眺めながら乾杯される方が多くいらっしゃいます。軽くて移動が楽なキューブソファーは石亭のオリジナルチェアーのひとつです。


烏(からす)風呂

肱山0804_036.jpgこちらのお風呂は、別名カラス風呂と申します。
真っ暗な中にアロマセットのローソクと音楽。
・・・一味違ったお風呂をお楽しみ下さい。

肱山0804_022.jpgお庭を眺める。
肱山013.jpgオープンエアーでくつろぐ。
肱山0804_025.jpg烏(からす)の湯でアロマ。
肱山0804_010.jpg二間続きのお部屋です。