夕凪

広い二階のこのお部屋には、庭に面した畳廊下を小さく区切って寝椅子を並べています。
そのまま宮島の向こうの島々を抜けてみることが出来ます。
小さな無人島があります。私は夢見ます。その無人島に小さなボートで上陸!デッキチェアーも持参!干潮の頃には広い白砂のビーチが広がります。岩に囲まれた砂浜には、波を超えて潮が入ってきます。天然タラソの露天風呂のような岩間にデッキチェアーを浮かべて傾く陽射しに身を預けます。
小さな島ですが、昔からあったのでしょう、洞窟が残っています。
暑い夏は風通しがよく火照った身体を涼めてくれます。
昔は沖合いで漁師たちの身体を温めるためのサウナのような働きをする洞窟だったのだろうと思いを馳せています。
夕凪のお部屋は静かな凪の海を臨み、そのままうたた寝をするための眺めが広がっています。
瀬戸の眺め
母屋の二階にある三部屋はどれも瀬戸を一望にする眺めの良いお部屋です。
とりわけこちらの夕凪は南西方向に視界が広く開け、天気の良い日は、ずっと先の大島や四国が見えることもございます。かわいい無人島もみえます。
2つの寝椅子
お風呂あがりには、用意してあるバスローブをはおり、よく冷えたシャンペンがセットされた長いすソファーに寝転がる。
そんなシチュエーションを考えて寝椅子を2つ用意しました。
部屋情報TOP
連舞




前のページへ