二泊三日の石亭

二泊三日

ある日の宮島遊び


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主人に教わった穴場に行ってみることにする。
宮島口で自転車を借りる。もちろんただである。
→宮島の桟橋JR切符売り場でも自転車を貸し出している。
宮島についたら、人の流れとは反対に東へと進む。学校があった。町営温泉もあるぞ。帰りに利用する。
最初の海水浴場を横目にひたすら自転車をこぐ、こぐ、ごぐ。
トンネルを向けると下り坂。風を受けて進むと海と広い砂浜がひろがる。
誰もいない海水浴場やテニスコート、キャビンの施設もあるキャンプ場だ。
写真で見せている天国の「PRIVATE BEACH」ではないが、静かな浜辺は海を背景にして鹿たちがただよっている。
宮島の商店街の裏通りには、生活のための商店あります。浜辺までの自転車の道中、杉の浦の村にも小さな食料品店が昔のままにあります。そこで少しばかりのフルーツとアイスなどを仕入れて軽いお昼やお茶の時間を浜辺で過ごします。
地図に、あなご弁当に、飲み物に、島のお店でのお買い物を自転車に積み込んで、さあ出発です。


LinkIcon宮島エスケープ

主人のアイデア

天国のビーチへのツアーは、あらかじめビーチとビーチを繋ぐ小船の用意を致します。
オリジナルのツアープランを作りますのでお尋ねください。

妹背の瀧でブランチはいかが。


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山陽自動車道、大野インターチェンジのすぐ近くにある滝です。
細く高い岩肌の雌滝とごつごつとした豪壮な岩肌の雄滝が対峙しています。
雄滝は、大頭神社の裏手にあるので、普段は誰もいない落ち着いた場所となって
います。清水の流れる州浜に椅子を持ち出せば、ご滞在中の昼下がりのランチの特等席となるでしょう。
ランチのご用意は、2日前までにご予約ください。お天気の具合を見ながら
軽いお昼のご提案をいたします。
もちろんお天気が良い日に限ります。



主人のアイデア

滝の入り口は大頭神社がございます。
http://vivace185.exblog.jp/7325492/
お参りの後、お時間があれば、お車なら経小屋山山頂を目指してみます。
所要片道25分、標高600メートルの山頂からは宮島、岩国の先の島々を望む
景色が広がります。以下のサイトは宮浜温泉から歩いての登頂記録です。
http://www3.journey-k.com/~kazu-2/yamaaruki-repo/349-kyougoyasan/349-kyougoyasan.htm

山歩きのお好きな方は、宮島の弥山と三倉岳。


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宮島の霊峰彌山(みせん)への登山道、大聖院コースが復活いたしました。

宮島の主峰・弥山は標高535m。 天然記念物に指定されている「瀰山原始林」は、針葉樹林に南方系の植物が混在する森で、ヤマグルマなどの原始的な植物を自然の状態で見ることができる貴重な場所です。標高400m以上の所では、ツガやモミなどの針葉樹とアカガシやウラジロガシなどの常緑広葉樹が混じった混合林が見られます。中腹から麓にかけては、アカマツを主体にシリブカガシ・タイミンタチバナ・ミミズバイなど常緑広葉樹が多い森になっています。そんな多様な植物相をもつ自然の森の美しさ、巨岩奇石が点在する変化に富んだ景観、そして眼下に広がる瀬戸内海の多島美が訪れる人を魅了します。
また、山頂付近ではサルの群れに出会うことも。かつて宮島にいた野生のサルは明治半ばに絶滅してしまいましたが、昭和37年(1967年)、生息地の復元と生態調査・研究機関への供給のために小豆島から47頭のニホンザルが移され、現在100頭余りが弥山に生息しています。

石亭にある弥山登山用の資料をもっていざ出陣。


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見た目2000mくらいありそうだが、じつは700mちょい。低さゆえに日本百名山にも選ばれず、おかげでこの美しく迫力ある山を静かに味わうことができる。
三つの穂先は、右から「朝日岳」「中岳」「夕日岳」と名づけられている。

麓にはログ造りの三倉岳休憩所があり、登山用の資料が手に入る。
新緑と紅葉の時期はすばらしいところです。

右の写真が三倉岳。
参考に。
http://www17.ocn.ne.jp/~mikura/
http://www.geocities.jp/tssune/mikuradake.htm



主人のアイデア

弥山を楽に登るには、ロープウェーを使います。「え、それでは登山にならない。」と言われると思いますが、ロープウェーまでのもみじ谷公園とロープウェーから頂上までの20分程度のトレッキングで十分楽しめます。
また、物足りなければ、帰りは下り坂です。ゆっくりと史跡や奇岩を楽しみながら、下山してください。
地図に、あなごめし弁当に、飲み物。さあ出発です。

もう一つの三倉岳の場合、麓にあるロッジ三倉岳休憩所まで午前中にお送り、午後お迎えいたします。ロッジでは美味しいコーヒーが評判です。如何ですか。

大竹・・・コンビナートに隠れる絶景の自然観光スポット。

石亭から三倉岳への看板を目印に車を飛ばす山道。
弥栄ダムに入るころから、気分はリゾート!
ダム湖に広がる公園に向かうルートと栗谷村への三倉へ別れるルートと
なる。

蛇喰磐
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広島県天然記念物指定。山口県との県境を流れる小瀬川とその支流玖島川の合流点にあり、川床の岩盤が水の浸食で大小無数のおう穴を形づくっている珍しい景観です。これらのおう穴は、近くの霊山三倉岳に住んでいた大蛇が喰ったためにできたという伝説があります。川遊びに最適で、夏には多くの家族連れでにぎわいます。


三倉岳へと進むとそこは栗谷村の中。広がる田園と栗林。
栗谷村は名前の通り、マロンの里なのです。

三倉岳
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朝日岳、中岳、夕日岳の鋭くとがった3つの峰を持つことから「三本槍」と呼ばれ、近年はロッククライミングのメッカとして知られています。標高702m。周辺は県立自然公園として、登山道、キャンプ場、駐車場等が整備され、山岳愛好家のみならず、多くのハイカーやキャンパーが訪れます。



弥栄峡
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広島県名勝。弥栄ダムの上流にある美しい渓谷。おもしろい形の屏風岩や重ね岩などの奇岩が渓流のあちらこちらに点在しており、アカマツやヤマツツジなどの木々と山水画の世界を造りだしています。 遊歩道が整備され、周辺にはキャンプ場や公園広場もあります。



錦龍公園
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錦龍の滝を中心に広がる森林公園で「市民憩いの森」となっており、四季折々の自然探索ができます。瀬戸内海の美しい島々が眺望できる展望台もあり、森林浴や家族そろってのハイキングに最適です。



阿多田島
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安芸の宮島のそばにある周囲12㎞の美しい島です。優良な釣り場として1年中多くの太公望たちでにぎわいます。島内にある集団宿泊施設「海の家あたた」は50人まで宿泊でき、研修や海水浴、レジャーに利用できます。併設している灯台資料館は旧白石灯台官舎跡を保存整備したもので、国の有形登録文化財として登録されています。 また、漁業も盛んでハマチ、タイ、ヒラメの養殖が行われています





主人のアイデア

コンビナートばかりクロースアップされて、イメージの悪い大竹ですが、
実は非常に美しい自然を持つ市でもあります。車で30分圏内、気軽にいけて、
なかなかお目にかかれない自然のあるところです。
阿多田島の先には、岩国のコンビナートがみえます。その先には
周防大島が瀬戸を塞ぎ、日本のほかにない島々の風景を作り出しています。
その透明度は、10メートルから時に20メートル(柱島周辺)!!
沖縄と変らない清らかな海水は、沖縄の海とはちがう磯の風景で誘います。
危険な岩礁を持ちながら太古からあるがままの姿をご覧あれ。
釣り船をチャーターして、片道50分、天気ならチャレンジするのも有り!
コーディネートは私のプランでOKです