
「旭鳳酒造の巻」
み、みんなが見てる前でコメントですか!?
それ以降バケツをひっくり返したような豪雨に! 皆さんも真剣に聞かれ、質問も飛び出すほど!
今回、周りがあんな状態だし「ビール!」って人がいるかと 心配しましたが、
あっ濱さんがいた・・・(-_-) fujiko |
「鹿児島・相良酒造の巻」
約1時間で直に 飛ぶ。かなり低空飛行するので地上がよく見え面白かった!・・・が、高所恐怖症の
人にはたまらなくツライだろう。(翼にはプロペラがついていてカタカタしている感 じが特に・・・(汗))
蔵と言っても日本酒の蔵とは大分イメージが違う。どちらかと言えば工場・作業場と 私は正直、焼酎がよく分からない。 |
「白岳仙」はくがくせん <安本酒造・福井>
先日待ちに待ったお酒が入荷してきました。その名は「白岳仙」。 無名の酒ですが、一度飲んでからその飲み口が忘れられなくてついに昨年の夏、私は福井にある安本酒造を訪ねてしまいました。 福井の駅に着くと、少し?サッカーの前園選手似の「安本岳史さん」若干31才の若き蔵元が日焼けした顔で迎えてくれました。 福井駅から「安本酒造」まで、車で約20分程の道のり。目に飛び込んでくるのは一面の緑!!! 規則正しく植えられた稲が風になびき、かなり暑い日だったのですが不思議と体の中から冷まされていくようでした。 蔵に着くと、これまた福井美人とでも言うのでしょうか、真っ白い肌のお姉さん・・・・・とおもいきや、おおお母さん!!! ・・・が申し訳ないほど丁寧に出迎えてくださいました。 ![]() 写真は少しピンぼけしてますが、実際、本当にキレイで かわいらしい方でした。 少し話はそれますが、その美しい白い肌を守るために外出時は手袋と傘はあたりまえ! 車に乗る時もサングラスに帽子、スカーフ手袋と完全防備なんだそうです。 美しくなるためにはやはり・・・努力が必要!!! なのですが、そのせいで?事故を起こしたとかで、息子さんは少々あきれ顔で話してくださいました。 実はこの写真も日傘を差しながらの撮影。 季節が季節なので造りはありませんでしたが、何種類か利き酒させていただきました。 他にも「国府司」という昔ながらの名柄もあるのですが、私の目当ては「白岳仙」!! 「どのクラスの酒も同じように手を抜くことなく造る!」と安本岳史さんが3年前に立ち上げたブランドなんだそうです。 米の話、造りの話、彼の酒に対する情熱を見、聞きしているうちに、私は単純に酒のファンだったのですが、いつの間にか彼のファンになっていました。 ![]() 生産量が少ないため、取り引きすることにはなったものの肝心なお酒がない状態で、先日やっと入荷! 久しぶりの再会です。 味に幅があり、線のしっかりとした辛口のお酒です。 安本さん似の一本筋の入ったお酒という印象。 まだまだ荒削りな所もありますが、言い方を変えれば、まだまだ いろんな可能性を秘めた酒でもある。 私も一緒に成長していきたいと思います。 hujiko |
「杜の蔵」の巻
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今回は、福岡県にある「杜の蔵」へおじゃましました。ここでもすばらしい出合いがたくさんあったのです。 |
| まず、こちらの社長が生まれた年、昭和十六年に醸されたという五十七年 大々々古酒! 十年とか十五年年とかいうのは聞いたことがありますが、これには本当に驚かされました。 しかも、年月を感じさせないつやつやとした輝きがあり、まだまだ底知れぬ力を秘めた酒なのです。 私もはじめて見たのですが、日本酒もワインと同じように長い年月寝かせるとおりが出るんです。(純米の場合に限る。) 日本酒の可能性が大きく広がった気がしました。 もう一つ、こちらの蔵で三代に渡って杜氏をしていらっしゃる方に出合いました。実は、息子さんもここで働いていらっしゃるんです。 「息子が自分からこの蔵にきてくれたんです。」と嬉しそうにおっしゃったあの笑顔が忘れられません。四代目も着実に育っています。 そんな杜氏さんが「たまには忘れるのも良いものですよ。」と言って出して来てくださったのは、二十五年大々古酒! と言っても実は杜氏さんの家の床の間に忘れられていたものらしいのです。 もう少しで奥さんが捨てようとしていた所を開けてみたらすばらしい酒になっていたと言う物なのです。 丸くて深くやさしくて、でも力強い、まるで杜氏さんのような酒でした。 「杜氏のかくし酒」ならず「杜氏の忘れ酒」と言ったところでしょうか。 また来春、あの笑顔に会いに行こうと思います。 |
広島酒造りトラスト 「田植え」の巻き
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今回は竹原市の美観地区にある藤井酒造へおじゃましました。・・・・ではなくて、(^^;;双三郡布野村にある水田へ・・・・ |
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| 実は今回、広島酒造りトラストが主催する酒米の田植え「植えようトラスト酒米2000」に 参加してきました。 ここで少し「酒造りトラスト」について解説しておきましょう。 「酒造りトラスト」とは、
■ 「酒造りを担当する酒蔵」 さて、話を本題へもどします。 2000年5月14日午前10時、心配されていた雨もすっかり上がり、まさに、田植え日和!! 参加者は大人から子供まで約60名、まずは世話人の挨拶。そして、地元の方々の模範演技 が終わり、いよいよ田植え! 合図と同時に一斉に水田へ入ったというか・・・ 飛び込んだというか・・・・・ もちろん子供達は大はしゃぎ!! 私も最初は見せてもらうだけのつもりが、ついつい つられて入ってしまいました。 今までにも酒造りは何度か参加してきましたが、 何とも泥の感触が気持ち良いとのこと。 子供の頃の泥んこ遊び・・・ あの楽しかった記憶がよみがえってきました。 「ママ見て!」と元気な声、子供が何かを捕まえた様子。おかあさんに見せようと 水田の中を一生懸命歩いています。
水かまきり。まだいるんですね。 嬉しくなりました。 酒米の品種は山田錦、苗を3〜5本取っては、 10〜15cm間隔で植えて行きます。 簡単そうに見えて、以外と難しいんですよ、 これが。 みんなは自分ではいい感じで植えたつもりだったのですが、農家の方は渋い顔。 「いいことにしましょう。見ないことにします。」だって・・・。 人数が人数だけにあっと言う間に田植え終了。
何とかしないと。さてと、水道はどこかな。 「冨士子ちゃん、こっちこっち!」と藤井さん(藤井酒造の副社長 善之氏) 声の方へ目をやると、水田の横の水路でバシャバシャとやっているではないですか。 やっぱり、これでないと。 早速、私も・・・・。 む、とっとれない!!!!! 「あっ 1週間くらいはきれいにならないよ。」と藤井さん。
田植えに参加した皆さんとの交流を深めてくれるのはもちろん、お酒も・・・。 まずは、昨年この水田でとれたお米で造った「善七」。 柔らかくて優しいお酒でした。それ以後は、 藤井酒造の純米酒を中心としたお酒が次々と 空になって行きました。 料理も山の幸をふんだんに使った山菜料理。 日本人で本当に良かったと実感させられた ひとときでした。
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「藤井酒造」の巻
| 今回は、藤井酒造さんにお邪魔して、お酒の製造工程を取材しました。 製造工程を図にしてみました。ご覧ください・・・・・・。 |
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