宮島対岸の旅館 庭園の宿 石亭

 
 

宮島対岸の旅館 宮浜温泉
     庭園の宿 石亭

ここ宮浜も今は冬。海の味覚に恵まれて、石亭は人のぬくもりに溢れています。
冬の寒さを美しく変える雪あかりを楽しみに、皆さまお揃いでいらっしゃいませんか。
温かいおぜんざいをご用意して、お待ちしております。

 

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石亭の冬の献立をアップしました

献立は少しずつ変わります。お料理のページへ

 

石亭回遊

FACILITIES


 
「美しい日本庭園に快適な客室、丁寧に設えた調度品と洗練された小物、地元の料理とほっとするサービス、それらを ”遊び心” でくるんでみる。ニッチなアイデアで建物の角や狭小空間を”書斎”として蘇らせたり、庭に「隠し部屋」のような雰囲気で”こじんまりした” 場所を創ったり、 ・・・」 ここでは石亭のいろいろな施設をご案内します。
 
施設情報(石亭回遊)

疲れた旅びとのこころに
 
 うるおいが蘇りますように

 

お部屋

GUEST ROOM MAP
室名をクリックして下さい
各客室へのリンク
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料金表
料金表

海のもの 里のもの 山のもの
 
 出会いの滋味を楽しんで
 
    いただけますように

 

お食事

CUISINE

 瀬戸の恵みと山の幸

石亭のお料理

その日、その時だけに巡り会う旬、香り立つできたての味。

瀬戸の幸、山野の恵みを一碗、一皿、一膳にのせて。

 

お料理紹介

その日、その時だけに巡り会う旬、
     香り立つできたての味。
 
瀬戸の幸、山野の恵みを
   一碗、一皿、一膳にのせて。
 

お料理紹介

身もこころもゆっくりと
 
 休んでいただけますように

 

温泉とお庭

 RELAX

温泉でくつろぎ、広い空のお庭で・・・

温泉と庭
  

檜につつまれた内湯に浸かって身体をほぐし、露天風呂でくつろぐ。照明を落とした烏風呂で瞑想し、気分も新たに温泉をでる。その後は、シャンパン片手にお庭に出て、広い空と夕景を楽しむ。思い思いにお庭を散歩し、好きな場所を見つけ、夕食まではそこでぼ~っとしてみるのも良い。「石亭のお庭と温泉はふたつでひとつです。」
 

温泉とお庭の紹介

よき旅立ち よき思い出
 
 そして 穏やかな一日で
 
      ありますように

 

プラン

PLANS

日帰りプラン

日帰りご昼食プラン

日帰りご昼食

日帰りご昼食プラン

レディースコースプラン / 昼餉のコースプラン3種 / 女子会(アフタヌーンティー)プラン / あずまや遊びプラン

日帰りご夕食プラン

日帰りご夕食

日帰りご夕食プラン

お泊り気分でご夕食プラン / 宴会プラン

ハレの日プランとご法要プラン

ハレの日プランとご法要プラン

ハレの日プランとご法要プラン

結納・還暦・懇親会などに最適のハレの日プラン / ご法要プラン

小さなウェディングプラン

小さなウェディングプラン

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宮島挙式と手作りの素敵な披露宴プラン  

宿泊オプションと宿泊プラン

宿泊オプション


宿泊オプション

お泊りのお食事オプション(華・風・月・オーダーメイド) / チェックイン・アウトの延長のオプション

宿泊プラン


宿泊プラン

連泊プラン / 早得プラン / お試しプラン / ファミリー宿泊プラン  

 

ギャラリー

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アクセス

MAP
 

広島県廿日市市宮浜温泉3-5-27
山陽本線「大野浦駅」より車5分 「宮島口駅」より車15分
※両駅へお電話にて完全送迎いたしております。
0829-55-0601 
アクセス情報
 
石亭の敷地内に20台分の駐車スペースがございます。
また、宮島へお渡りの場合は、姉妹店の宮島口「あなごめしうえの」でお客様用に
駐車スペースをご用意いたします(土日は民営駐車場がかなり混雑する場合がございます)。
山陽本線「宮島口駅」で降り、「あなごめし うえの」に荷物を預けて、宮島を観光することもできます。帰りはお電話(0829-55-0601)で送迎車をご予約ください。「あなごめしうえの」まで、お迎えいたします。
宿泊後に宮島観光される場合は、「あなごめし うえの」までお送りいたします。そこでお荷物もお預かりいたします。観光後、JRへ向かう前に「うえの」でお荷物をお受け取り下さいませ。
※「あなごめし うえの」は石亭の系列店舗でございます。
※「あなごめし うえの」から宮島行きフェリー乗り場までは徒歩5分です。

※全周囲25キロ超の長楕円の形で、全島険しい山からなっており、平地は少ない。周囲は美しい海浜と岬の連続です。山林は自然林で現在も国有林として厳重に保護されており、動植物の種類の多様さで学術的にも貴重です。厳島は世界遺産ですが、厳島神社が「文化世界遺産」なのと同時に、山林は「自然世界遺産」にも指定されているのです。北方の本土に面して屏風のようにそびえる島のため、冬季は瀬戸内海の島には珍しく雪が多い。また本土と反対側の島の南面は南島風の植生も見られます。ちなみに厳島神社は北向きです。
 
※厳島神社の創建は推古天皇の時代と言われますが、それより前から島が神聖視されていたのは確かで、太古以来、大陸朝鮮と畿内を結ぶ航路の中継地だったからでしょう。フェリーで渡る大野の瀬戸は今はアナゴと牡蠣で有名ですが、古代以来、理想的な船の停泊地でもあったのです。
 
※その宮島を重視した権力者を三人上げましょうまず平清盛です。現在の厳島神社を壮麗に建造した人ですが、神社を別邸のように考えていたふしが有ります。神社が海上に建つのは神聖な陸地を避けているからと言われますが、そうではなく平安時代の寝殿造りの特徴です(ただし海上の寝殿造りはここだけ)。また本殿は南アジアの民家に特徴的な構造と同じものを持っています。清盛の厳島神社は南太平洋のリゾートにあるような海上ヴィラのはしりかもしれません。そのようなところとしても神社を楽しみにご参拝ください。太閤秀吉も宮島を重視しました。千畳閣は秀吉の御殿(パレス)として建設されたと考えられますが、秀吉の死により未完成です。秀吉が病死していなければ朝鮮の役の指揮をここで取ったはずです。室町時代に宮島を重視したのは「日本国王」印を持った山口の大内です。それを引き継いだのが広島の毛利元就で、現在の厳島神社の社殿は元就の造営です。宮島が重んじられたのは船による流通と軍事上の重要性からでした。ちなみに明治以降も敗戦まで宮島は旧陸軍の管理によっていました。
 
※さあ、宮島に上陸です。鹿が出迎え。宮島は古来、動植物の捕獲が一切禁じられていましたから、鹿だけが保護されたのではありませんが、神の使いとして大事にされた鹿が、とくに我が物顔で闊歩するのです。ただし野生ですから奈良の鹿と違って餌付けはされていません。人に食べ物をねだるずうずうしい鹿も居れば森に居て人に近づかない純情な鹿も居るのです。島内では農業漁業が禁制でしたから島民は全員がサービス業で、現在も農地はありません。近年になってカキの水産業は島にあります。宮島では出産、死人の埋葬も禁じられていました。今も産院はなく宮島には火葬場も墓もひとつもありません。
 
※明治時代に鉄道が開通し、連絡船が通じるまで宮島参りは廿日市港(広島市と宮島口の間)から舟が出ていました。当時と鉄道連絡船の港(現宮島口駅)が出来てからとでは厳島神社の参拝順序は逆になっています。江戸時代までは厳島神社の今の出口から入って参拝の後、「下の町」と呼ばれた街で歓楽したり買い物を楽しみました。今は下船後、先に商店街を抜ける順序です。この商店街は自動車時代の今の日本では珍しく往時の参道商店街の繁栄を残して貴重ですし、「見るだけ」の買い物も楽しい。通りの空を覆うオーニングと呼ばれる日よけも今では珍しく良いものです。商店街のほかに裏通りや「山辺の小径」と呼ばれる人道も歩くと楽しい。瀬戸内海の街どくとくの細長い路地が見え隠れします。鹿はどこにでも居ますから頭をなでてやりましょう。
 
※未完の壮大な千畳閣の脇に五重塔があります。厳島神社に属し、神社の本格的な塔で今も残るのは僅かです。軒のそりが強く、やや中国禅風な印象なのは遣明船の大内の時代(室町)のものなので大陸の影響も有るかもしれません。その丘の下の「文庫」はネストリウス教(キリスト教の分派)の遺構とも言われます。神社をへだてた反対側の丘には多宝塔も見えます。江戸時代までは神社が仏教の役目も持っていました。
 
※神社の奥の紅葉谷は江戸時代までは寺町でした。維新以降、寺院群が除かれ公園になったのです。美しい紅葉は寺々の庭の遺構で湿度の高い幻想的な谷間です。紅葉谷から大元神社に出る山の小道も楽しい。新緑のころも紅葉のころも絶景です。
 
※厳島付近は潮の干満の差が最大で四メートルありますから、干潮時に神社の前は広大な干潟になります。大鳥居の外側では貝堀りもできます。宮島のアサリは身が厚く美味で有名です。
 

〈鹿〉
宮島に上陸すると鹿に迎えられます。奈良の鹿と違い餌付けされない野生ですが、人の絡みはできる鹿も多いので(それぞれ個性あり)頭を撫でてやりましょう。
 
〈小浦〉
現在の宮島港のある場所は小浦という名でした。広場の正面、ゆるやかなカーブを描いて店が並んでいるのは四五十年前までは海に面していました。イメージしてください。海岸は雁木ガンギと呼ばれる船の着く石段で今も商店街手前の岸に再現されています。
 
〈有の浦〉
参道商店街手前から一の鳥居までの海岸で、商店街を通らない近道。高く迫る満ち潮の風景も潮の遠く引いた磯遊びもたのしい。
 
〈参道商店街〉
全国古社寺の参道商店街で昔ながらの風情を残すなら京都清水坂と双璧かもしれません。とくに宮島の商店街はみやげ物店など、すこし投げやり気分な店も含めレトロな風情がすばらしい。見逃せないのはオーニングと呼ばれる天幕で、店ごとのものですから統一感があるようでないのも芸術的に映ります。宮島の商店街を歩くときは忘れずに頭上にも注目してください。日暮れの後と雨天時はしまわれ空が覗きます。見えなかった五重塔の聳え立つのが見えたり変化も感動。
 
〈町家通り〉
商店街の一歩裏手の生活道路で普通に瀬戸内海の島の道ですが、かつて日本一のしゃもじ屋さんだった「宮郷ギャラリー」を過ぎ通りの突き当たりに五重塔がそびえ見えるあたりは宮島ならでは迫力ある景観となります。通りの終わりは塔の岡でトンネルがありそこから右手、岡にあがる石段もよく、手前左から幸神社経由で回りこんで塔の岡に石段の形状も美しい。町家通りからさらに裏手の道も瀬戸内海の密集した町の雰囲気が散策に楽しい。西町、南町と呼ばれた民族資料館あたりの裏通りもたのしい。街を歩きましょう。
 
〈一の鳥居〉
早く朱の大鳥居を見ようと気が焦り気付かないかもしれませんが、商店街を出てすぐの最初の石鳥居もすばらしい。明治三十八年に建てられました。継ぎのない巨大な石柱でできています。狛犬も名品でその後ろのねじれの松も見所です。
 
〈山辺の道〉
港から「みなと隧道」のトンネルを経て山のほうに向かうと宝珠院という御堂がある。そこから右手、町を見下ろしながら行く山すその小道です。寺があったり変化に富んでたのしい。延命地蔵から石段で降りる暗い谷の雰囲気が絶妙。その路地の名は桜町。
 
〈三笠浜〉
商店街が終わり一の鳥居から厳島神社の境内地で海岸に防潮提もありませんから昔ながらの景色を楽しむことができます。目の前に大鳥居が見えてくる海岸が三笠浜。記念撮影に賑やかで鹿も集まるすてきな場所です。
 
〈干潟と大鳥居〉
人間がどんなに自然を手なづけても変えられない自然のリズムがある。海の干満。宮島では最大四メートルの干満差があり、大潮小潮で変化し時間は日々変わります。朱塗りの大鳥居はそのリズムの中に立っており、季節と時間の移り変わりで人とのさまざまな絡みを生みます。潮が引いたときの干潮も神社の境内地です。靴を汚しながら人々の広場と化しているのがおもしろいところです。意識せずにエコツアーを演出しています。
 
〈州浜〉
ビーチは日本語で砂浜ですが古来日本人は「スハマ」と呼び、とくに舌状に伸びる浜を神聖に考えました。和菓子や什器などのデザインにも使われたものです。宮島には多くの州浜があり、厳島神社能舞台の裏から伸びる州浜にはぜひ立ってみましょう。
 
〈千畳閣〉
豊臣秀吉の建築は日本のどこにもほとんど残っていない中では貴重な秀吉の遺構です。ただし彼の死により建築が中止され、壮大な屋根と床だけのまま四百余年が経ちました。
江戸時代は経堂、維新以降は厳島神社絵馬堂に使われましたが、構造、立地から御殿(パレス)だった可能性が強く、パフォーマンス好きの秀吉は朝鮮半島の侵攻をこの御殿で指揮しようと考えていたと思われます。金箔軒瓦に「王」の字が輝いています。
 
〈五重塔〉
室町期、厳島神社のパトロンは戦乱で荒れた京都を尻目に日本一の繁栄を築いた山口の大名大内氏でした。五重塔も大内氏の建てたものです。屋根の反りが強い唐風は遣明貿易の時代だったからでしょう。仏塔ですが厳島神社に属しています。
 
〈文庫〉
千畳閣の崖下にあるいわく有りそうな端正な建物で、本来の目的は分かっていません。一説にはキリスト教ネストリウス派の江戸時代の遺構といわれますが、多神の宮島ですからそうであっても不思議でない。
 
〈大願寺〉
江戸時代までの厳島神社は神仏混淆で弁才天も主神でした。維新後分離され、破壊されたものも多いのですが弁天は大願時に移されました。維新以後、木戸孝允などの密使の会談場所に使われた場所でもあり、伊藤博文が植えたといわれる根元から九本の幹が伸びる、まるで八幡のおろちのような「九本松」も奇観です。
 
〈宝物館〉
厳島神社ほど多くの国宝、重要文化財を所有する神社はありませんが、収蔵庫や各地の博物館の保管されめったに見ることができません。「宝物館」には国宝も重要文化財も展示されていません。しかし靴を脱いで上がる昔ながらの雰囲気が絶妙で、休息のつもりでよい時間を過ごすには格好のところです。
 
〈多宝塔〉
大願寺の前から「あせびの小道」(石段)を登るアプローチは大方がご存知ない宮島のマスト(三ツ星)ポイント。多宝塔からの厳島神社と町の眺望は宮島でもベストでしょう。桜の名所も多い宮島ですが、多宝塔の付近は特に穴場です。弁当を広げる場所に事欠かない宮島ですが四季折々ここもお勧めです。
 
〈御手洗川〉
島には珍しく枯れることのない清流が流れ、鹿の群れの休息の場所になっている。江戸時代まではここで身を清めて神社に入ったので今の出口は入り口でした。御手洗川の砂州に船をつけて上陸し、参拝のあと町に繰り出したので現在と順序が逆だったのです。
 
〈市立歴史民族資料館〉
裕福な商家の気品漂う日本文化の粋の座敷でざっくばらんに過ごすのもよく、資料棟には見るべきものも多いので宮島では必ず立ち寄るべき博物館でしょう。資料館に展示されさまざまな弁当箱を見るとこれを提げて野遊びをした時代の豊かさが想像できます。
 
〈滝町〉
大聖院に通じるまっすぐな坂道。神官の住居が並び、東京なら山の手に当たる場所でした。名前の由来の滝は大聖院にありました。
 
〈大聖院〉
江戸時代までの宮島は厳島神社の島であるより真言宗修験道の島でした。中心が大聖院で鬱蒼とした谷にあります。広島は宗派として対照的な浄土真宗の本場ですから特異です。インドヒンズー的なものにひかれる若い旅行者たちに人気です。
 
〈紅葉谷公園〉
江戸時代まではいくつかの寺のあった谷で秋は紅葉狩り、夏は清流に床を渡し納涼で有名でした。寺は維新の廃仏毀釈で整理されましたが、紅葉谷川の清流沿いに旅荘「岩惣」の品格のある古い離れが並ぶ光景が幽玄でヴェラ式リゾートの元祖でしょう。子どもたちには清流で水遊びさせるのに格好です。
 
〈大元公園〉
厳島神社を平清盛が現在の場所に造営する前はこのあたりに神社があったと言われ、現在は大元神社のある瀬戸内海の島とは思われない幽邃太古の森のある一帯です。戦後しばらくまでここに日光金谷ホテルのような欧米人向けホテルが建っていましたが(産業奨励館=原爆ドームの設計者ヤン・レツルの設計でした)、戦後火事で消失したのが残念です
 
〈宮島ロープウエイ〉
紅葉谷の最奥部から乗ります。宮島観光でははずせないアイテムです。島とは思われない原生林を深海のように覗くようにしずしずと小さなゴンドラで昇り、萱谷駅で大きなゴンドラに乗りかえると今度は雄大な海のパノラマ。終点の獅子岩駅からの展望もすばらしいのですが、ぜひ二十分歩いて弥山山頂を目指しましょう(ハイヒールではちょっと無理です)。
 
〈弥山〉
弥山みせんは須弥山の略でしょう。須弥山はシュメールでインド伝来。かつて宮島は密教(真言宗)修験道の聖地で島全体が曼荼羅の迷路に見立てられました。その中心の核が弥山山頂です。大岩の迷路も不思議ですが、それを過ぎて山頂に立った展望はカレイドスコープ(万華鏡)。現実とは思われない。とくに欧米人には評判が好く、彼らは気さくに徒歩で山頂を目指す人も多い。ロープウェイを使わず歩いて登るのも一興ですが、道はほとんど石段ですから覚悟を決めてかからねば。
 

〈宮島島内にないもの〉
信号機、墓、コンビ二、以上一つもありません。
 
〈宮島口〉
JR「宮島口駅」は前身の山陽鉄道が明治三十年に開通したときに出来、戦前は「宮嶋駅」でした(現在は宮島港が宮島駅)。宮島は廿日市などなら渡っていましたが、鉄道の開通で宮島口が宮島の入り口になりました。明治以来広島湾には海軍連合艦隊の基地があり、江田島の海軍兵学校からも陸路を経ず列車に乗ることのできる宮島口駅は重要な駅で、兵学校在学中の高松宮(昭和天皇の弟)も将官も東京の行き来に宮島口から夜行列車に乗っていたのです。そのため駅前の上野商店が駅に頼まれて創作したのが「穴子飯弁当」。幕の内やむすびでない特殊弁当として日本最初のもので百年前のことです。

  

コンタクト

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宮島対岸 宮浜温泉
 
        庭園の宿 石亭

住所: 〒 739-0454 広島県廿日市市宮浜温泉3-5-27
電話: 0829-55-0601
FAX: 0829-55-0603
EMAIL:
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